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人は皆 ただひとつ

誰でもない わたし

他にはない わたし

ただ ただ

自分であると




この世は

こころの

うつし鏡





花を見て、きれいと思う。
それは、こころの中に
美しいものがあるから。

こころの鏡に、何を映すかは
わたしの、責任。

今日も、優しいものを。
今日も、美しいものを。
今日も、豊かなものを。


開放する

世界に 自らを





あらゆるものごとを
否定せず、そのままに。

開かれたこころと
軽やかな身体で。

わたしは、わたしを生きる。
ただ そのままに

ただ そこにあるものを

ただ こころの目で 見る





周りにある、美しいものを
周りにある、優しいものを。

美しいとおもうのは
優しいとおもうのは

それが、そこにあるからではなく

そのものを、そうおもえる
わたしのこころがあるから

こころと身体が
感じているのだと。
裏が 表に

表が 裏に

開かれる 世界





隠されたものが 明るみに出るとき
世界は 開かれる。

開かれた世界は 拡がりをもち
時間も空間も 超える。

それは ただただ
透明な世界。

流れるものが
さらさらと 流れてゆく。